エコの取り組みのひとつ、食品トレーは燃えるゴミに出さず、洗ってリサイクルプラスチックとして分別回収します。

食品トレー回収でエコの実践!

食品トレーは洗って出せばエコになります。

精肉、鮮魚、お惣菜に野菜と様々な食品が、プラスチック製のトレーに載せて売られています。さて、この食品トレーを家庭ではどのように処分するのでしょうか。わたしの地域の自治体では、汚れを落として乾かし、リサイクルプラスチックとして分別回収しています。目安としては、洗剤を使わないと汚れが落ちないものは「燃えるごみ」として、水を流して落ちるものを「リサイクルプラスチック」として出す事になっています。洗剤を使って洗うとなると、今度は水の汚染につながるので燃やした方が良いという訳です。

このトレーは再び、トレーなどプラスチック製品として再利用されエコに一役買っています。最近ではスーパーの入口に回収箱が設置されており、買い物のついでに出すこともできます。自治体のごみ袋の節約になり大変うれしいサービスで、頻繁に利用しています。最近見かけたのですが、お客さんが家からお弁当箱を持参し、購入したお惣菜をその場で入れ替えていました。トレーは汚れたままお店のごみ箱に捨てられていました。これではエコに繋がらないのでは、と疑問に思う行為でした。

スーパーで買い物をすると、一週間でかなりの枚数食品トレーがたまります。自治体の回収に出すには袋を購入しないといけませんのでお金がかかります。スーパーで入れ替えをする行為は、家庭での袋代の節約にはなっているのです。軽い上に衛生面でも個別包装されて安心できる食品トレーは大変便利ですが、更にエコにつながる製品が必要な時代ではないかと思います。

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