スーパーで肉や魚をのせている白いトレー。スーパーの回収ボックスに出してリサイクルすれば、エコになります。

食品トレー回収でエコの実践!

トレーを回収してエコ生活

スーパーで肉や魚を買うと、白いプラスチックトレーにのっていることが多いです。このトレーは、私の住む町ではプラスチックごみとして分別されるので、私はいつもプラスチックごみとして捨てていました。しかし、スーパーでは白いトレーを自習回収しているところもあります。じつは、ごみとして出してしまうと、プラスチックのものはリサイクル率が低いのです。プラスチックごみは原料が色々異なるため、燃えるものと燃えないものに分け、さらにリサイクルできるものにわけて処理するという、手間とコストがかかるごみなのです。分別して捨てても、あまりエコにはならないということです。しかし、トレーをスーパーなどの自主回収ボックスに出せば、リサイクル率がとても高くなります。再生してトレーにすることもできるし、文房具やプラスチック製の雑貨などを作ることができます。

それを知ってから、私はトレーを洗ってかわかして集め、スーパーの自主回収に出すようにしました。一度の買い物でも、二、三個はトレーがついてきます。一週間集めると、十個以上になります。各家庭でも同じように集めれば、膨大な量のトレーが集まり、資源がリサイクルできます。トレーメーカーが自主回収に取り組んでいますが、その量は2009年には16000トン近くにもなっているそうです。消費者のエコ意識が高まれば高まるほど、回収量が増えるのではないかと思います。身近なところから始めるエコとして、トレーを自主回収に出すのは、いいことだと思います。

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