休日の行楽地でアウトドアを楽しむ時、良く使うトレーですが、宴の後のゴミの山、決してエコじゃないですよね(泣)

食品トレー回収でエコの実践!

行楽シーズンだからこそエコ活動!!トレーも食材も捨てないで

いよいよ暖かくなって来ました。アウトドアが待ち遠しい季節です。しかし、休日ともなると、行楽地でのバーベキューとか、キャンプ地の宴の後のゴミの山を見る度に胸を痛めているのは、きっと自分だけではないと思います。特に目立つのが、紙のトレ―や割り箸、焼きそばや、お肉の入ったスチロール製のトレーの数々・・・(涙)トレーは、リサイクルする筈なのに、アウトドアではゴミにされてしまうのは何故でしょう!?

以前程ではありませんが、紙製のコップやトレーを勝手に捨てる輩がまだ居ることも嫌ですが、使う方の意識として何故捨てるかと云えば、もう使えないから―。ですよね。で、あるならば、やっぱり繰り返して使えるプラスティック製のトレーを持って行くとか、スチロール製のトレーもきちんと持ち帰って、リサイクルに回すとか、根本的な配慮こそが、エコな活動であると言えるでしょう。無駄に食材も残してしまったりだとかは、野外に捨てて来るのはもってのほかだと思いませんか?

マイ箸についても同じで、個人が意識しなければ割り箸の消費量は決して減る事はありません。もう少しエコについて深く考えた行動を求めたいものです。毎日の食事、自分のお茶碗を食事の度に捨てないですよね。お皿もそうですよね。これが、「トレー」と、呼び名が変わると、使い捨ての消耗品となってしまうのは変です。家のお皿やお茶碗と同じ様に考えましょう。そうやってエコの輪が広がれば、トレーが無造作に捨てられている行楽地なんて無くなると思います。

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